言語聴覚士(ST)

「ことば」のスペシャリスト

どんな仕事?

言語障がいや難聴、失語、言語発達の遅れなどコミュニケーション機能に障がいを持つ人に、専門的な訓練・指導をして機能の回復を図るのが言語聴覚士(スピーチセラピスト)です。 ことばの障がいはさまざまな原因で起こり、対象も乳幼児から高齢者までと広範囲にわたります。文部科学省では、震災により被災した児童や教職員等のケアのため、限定的ではありますが外部専門家として言語聴覚士等の活用を実施した例もありますから、今後も活躍の場はひろがっていくでしょう。

つくには?

文部科学大臣または都道府県知事指定の養成期間で3年以上必要な知識と技能を習得した後、国家試験に合格することで資格を取得できます。病院や診療所のほかにも、福祉施設や保健所などでも活躍できます。大卒者対象の短期養成課程もあります。

関連学科

言語聴覚学科 など

関連記事

ページトップへ