特殊メイクアーティスト

将来は本場ハリウッドでの活躍も!?

どんな仕事?

特殊メイクの用途は多岐にわたる

 メイクで俳優を怪物に変身させたり、傷を負わせたり、老けさせたりするのが特殊メイクアーティストの仕事です。怪獣ものやホラーといった、いわゆる「特撮系」の映像ジャンルに限らず、普通の映像やCM、テレビドラマにバラエティ番組と、あらゆる制作に欠かせない存在です。  他にもテーマパークのアトラクションや各種イベント、舞台など、特殊メイクは人々の視覚に訴えるあらゆるエンタテインメントの現場で日常的に使われています。

つくには?

メイクをして、作品を作って…

 特殊メイクはハリウッドでの技術レベルが圧倒的に高く、現地で活躍する日本人アーティストも存在します。プロとして活躍するには、相応のスキルを身につける必要があります。
 そのためには、大学・短期大学などで造形美術を学ぶか、特殊メイクのコースなどがある専門学校や養成機関で学ぶのが一番の近道でしょう。卒業後は、特撮の撮影を行っている映像会社や特殊メイク部門のある造形美術会社に就職します。

関連学科

特殊メイク学科/メイク・ネイル学科/美容学科/アート・デザイン表現学科 など

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