スタントマン・スーツアクター

高い運動能力と表現力が必要

どんな仕事?

 映画やテレビなどのアクションシーンで、俳優の代役として断崖絶壁から飛び降りたり、炎に包まれたりと、非常に危険度の高い演技を行うのがスタントマンです。常にケガや事故ととなり合わせのため、高い運動能力と反射神経が必要です。
 一方スーツアクターは、スタントマンから派生した仕事です。特撮番組のヒーローや怪獣、舞台劇に出る動物などのキャラクターといった着ぐるみを着込んで、演技やアクションをこなします。顔の出ない仕事ではありますが、顔出しで役者を兼ねている場合もあります。

つくには?

 特別な免許や資格は必要ないですが、運転免許は持っておくべきでしょう。多くの場合、アクションを専門とする俳優プロダクションに入り、スタントマンがスーツアクターになるのが一般的です。スクールでは、13~28歳などの年齢制限が設けられている場合があります。

関連学科

パフォーミングアーツ学科/アクション・スタント専攻 など

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