ピアヘルパー

自己成長もできる仕事

どんな仕事?

成長してゆく中で出会う問題について仲間同士で支えあう活動を「ピアヘルピング」といいます。ピアヘルパーは教育カウンセラーなどの専門家と協力して、同年代の学生や年少者の相談にのったり、不登校児や障がい児のサポートを行います。ピアヘルピングを通してピアヘルパー自身も、自分と他者への理解が深まり、自己主張が出来て自己を肯定する力が向上します。また、必要に応じてリーダーシップを発揮して自分の問題を自分で解決できる力が身につきます。

つくには?

ピアヘルパーの受験資格は、加盟短大・大学・専門学校の学生でピアヘルパー教育内容を含む講義・演習または集中講義等の特別研修コースを3科目6単位取得した者、または取得見込みの者となっていることから、学生が取得できる資格です。

関連学科

心理学科、介護福祉学科 など

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