産業カウンセラー

心の健康対策義務化でニーズ拡大か

どんな仕事?

職場の人間関係やストレスに悩んでいる人に対して心のケアを行います。心理学的手法を用いて、本人の力で抱えている問題を解決できるように導きます。産業カウンセラーの主な活動領域は「メンタルヘルス」「キャリア開発」「職場の人間関係」の3つです。

つくには?

協会の行う講座を修了することで受験資格を得ることができます。大学卒業の「学士」による受験資格は、2017(平成29)年度の試験から廃止となりました。厚生労働省は、職場のメンタルヘルス対策を義務化する方向で検討をしており、今後産業カウンセラーのニーズが高まることが予想されます。

関連学科

人間関係学科、心理学科 など

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