「ブレイキン」パリ五輪競技で注目!活躍の場は新展開へ
どんな仕事?
華麗なダンステクで、音楽と融合
さまざまなジャンルのダンスを、研ぎ澄まされた肉体と感性、テクニックをもってアーティスティックに表現するのがダンサーの仕事です。活躍の場はクラブのショーやアーティストのバックダンサー、テレビやCM、コンサートやイベント会場のステージなど多種多様。目には見えない音楽を全身を使って時に芸術的に、時に躍動的に表現する、場を華やかに彩る存在です。また、コリオグラファー(振付師)やダンスインストラクターなど、現役または引退後からでも目指せる職種もあり、これからますます活躍が期待されます。
つくには?
活躍の場も広がりつつある
特別な学歴や資格は必要ありませんが、個々の高いダンステクニックやセンスが求められます。技術を習得するには、ダンスのポーズやステップを基礎からしっかり身につけ、マスターするのが第一歩。学ぶ場所には、専門学校やダンススクール、大学・短大の舞台芸術学科などがあります。また、ダンスサークルやダンスイベントなどに参加していろいろな人と交流を深め、経験の幅を広げることも自分自身の成長につながります。グループダンスのプロリーグ「Dリーグ」や、2024年パリ五輪で「ブレイキン」が正式種目となり注目されました。競技人口も増え、国内外の大会も開催しています。
関連学科
ダンス学科、ダンスパフォーマンス科、テーマパークダンサー&アクターコース、パフォーミングアーツ科ダンサー・パフォーマーコース など
この仕事のインタビューを読む
音楽を表現する仕事はこちら



