パソコンインストラクター

パソコン技術を多くの人に教える

どんな仕事?

 パソコンインストラクターの役割は、受講生の疑問に答え、PC利用技術を確実にアップさせること。教える相手は、若い人からお年寄りまで、まったくの初心者からIT関連の資格取得をめざす人などさまざまです。街のパソコン教室や企業での研修、小・中学校でのプログラミング学習などその活躍の場は多岐に渡ります。どのような相手にもその習熟度に合わせて適切に教えることのできる知識とコミュニケーション能力が必要です。

つくには?

 パソコンの知識や利用技術だけでなく、指導方法の習得も不可欠。専門学校のOA関連学科なら体系的な知識と必須スキルをマスターできます。
 資格がなくてもインストラクターの仕事はできますが、実力の裏づけとなりますから取得しておくと有利です。特に、民間資格のMCT(マイクロソフト認定トレーナー)は知名度が高く、取っておいて損はありません。

関連学科

情報学科/情報ビジネス学科 など

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