東京IT会計専門学校

立志舎を選んだ理由を教えてください。

高校生の時に学校の授業でプログラミングの勉強を行う機会があり、実際に自分が作っていて、自分が思った通りの動きになっていくことが楽しく思えました。そして卒業後はシステム関係に携わりたいと思い、これをもとに大学と専門学校で検討しました。立志舎を選んだのは、3年制コースがあって資格やプログラミングの勉強を長い期間で行えるところに魅力を感じ進学を決めました。

仕事の内容を教えてください。

システム系の企業で工事の受発注システムの保守・運用をしています。どのような工事かというと、電話線を引いたり、電信柱の移動や撤去を行ったり、ビルの回線を引いたりなどの作業を行っています。仕事の流れとしては、既存の顧客情報や履歴の情報があるので「この期間の工事のデータを提供してほしい」という要望に対して、抽出出来るようにSQL(リレーショナルデータベース)を組んだりしています。学校で勉強したことを行っているので、スムーズに仕事が出来ています。

東京IT会計専門学校

どんなところにやりがいを感じますか?

難しい依頼がくることもありますが、ユーザーさんと話し合いながら依頼に対して、「全部叶えないと目的が達成できないのか、ここは省いても大丈夫なのか」など試行錯誤しながら解決策を立てていきます。そして、ユーザーさんの要望通りに仕事が出来た時に「ありがとう」などの感謝の言葉を頂けた時にすごくやりがいを感じています。

学生時代の思い出はなんですか?

私が思い出に残っているのは卒業研究です。実際の現場で行っているような依頼をもとに、設計書の作成などを行い、完成したものを最後に発表するものでした。役割分担をし、自分達で調べ、誰か1人が遅れていたらフォローをみんなで行うなどして作業を行いました。意見などで仲間とぶつかることもあり、すごく大変でしたが、チームで1つのものを完成させることが出来たので本当によかったです。
キャンパスでは、学園祭がすごく楽しかったのを覚えています。自分のクラスでは焼きそばの担当でした。学園祭の当日に高熱を出してしまいましたが、前日までみんなで頑張って準備をしてきたので、熱の中でも参加しました。私はいっしょに切磋琢磨してきた仲間と大切な思い出を作ることが出来ました。

高校生へのメッセージ

私は学生時代に多くの経験をしたことによって、色々なことを見つけ、将来に繋げることが出来ました。したがって、高校生のうちから色々なイベントに行ったり、多くの経験をすることがこの先に役立ってくると思います。

東京IT会計専門学校

『東京IT会計専門学校』

東京IT会計専門学校

格・就職・情報処理につよい名門♪どこま~でも、どこま~でも♪のCMソングの学校です。本学の「ゼミ学習」では、学生同士がお互いにおしえあうことにより学習意欲がわき、問題解決能力はもちろんコミュニケーション能力も身につきます。公認会計士・税理士試験全国最年少合格や現役合格、高度情報処理試験現役合格など難関と言われる国家試験・資格に抜群の現役合格実績を誇っています。就職においても就職率99.40%、上場企業就職率27.95%(2019年3月専門課程卒業生学園実績)を挙げています。

所在地
〒130-8565
東京都墨田区錦糸1-2-1
TEL
03-3624-5442(代)
0120-52-6444
最寄駅
JR「錦糸町」駅北口、地下鉄半蔵門線「錦糸町」駅3番出口より徒歩2分
学部・学科・コース
・会計士2年・3年コース
・税理士2年・3年コース
・会計ビジネスコース
・情報システム2年・3年コース
・情報セキュリティ2年・3年コース
・情報処理コース
・ITビジネスコース
・ITエンジニアコース
・情報メディアコース

ページトップへ