スポーツ通訳士

求人が公になることが少ない狭き門

どんな仕事?

主な活躍の場は、プロスポーツの大会や国際大会で、外国人の監督やコーチ、選手、審判員などの通訳をします。時には通訳だけでなく、海外からのスポーツ選手の契約書の翻訳、ビザの取得、さらには私生活のお手伝いにまでおよぶこともあります。
 スポーツ通訳はその競技についても詳しくなければなりません。日常会話だけでなく、的確な通訳をするためにそのスポーツ特有の単語や言い回しも覚える必要があります。

つくには?

求人が公になることが少なく、専属契約を結んだ人や競技に詳しい少数の人にしかなかなかチャンスがない分野ではあります。英語はもちろんのこと、そのほかの言語も修得し、人脈を開拓しながら、自己アピールをしていくことが大切でしょう。

関連学科

国際コミュニケーション学科 など

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