映像翻訳家

Webコンテンツの増加でフィールドが拡大

どんな仕事?

映画館やテレビで見る「洋画」や「海外ドラマ」の字幕スーパーや吹き替えの原稿を翻訳するのが映像翻訳です。最近では、テレビだけでも地上派テレビ、BS・CS放送、DVDなど多岐にわたり、さらにはWebのコンテンツが増加していることで仕事のフィールドが拡大しています。
 字幕スーパーの翻訳で特徴的なことは、ひとつの場面で一度に読むことができる字幕の文字数は、せいぜい10〜20字で、2行以内という制限があること。また吹き替えでは登場人物の口の動きに合わせて翻訳する言葉を選ばなければならず、非常に専門性が高い仕事です。

つくには?

映像ならではの手法やルールがあるため、まずは映像翻訳を学べる学校でスキルを身につける人が多いようです。

関連学科

英米語学科、外国語学科 など

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