会議通訳士

専門的な会議ほど実力が必要

どんな仕事?

企業内の通訳から、国際会議、講演会、シンポジウム、学会などさまざまな会議での通訳を「会議通訳」と言います。会議通訳は「同時通訳」と「逐次通訳」のどちらかで行われます。同時通訳の場合、たいへんな集中力が必要であるため、2〜3時間の会議ではチームを組んで交代で通訳をしたり、発言者ごとに通訳を分担したりして行います。
 一方、講演会など、話し手が少なく聞き手が多い場合には、逐次通訳が用いられます。同時通訳より多少通訳に時間をかけることができる分、正確さが求められます。

関連学科

外国語学科 など

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