青年海外協力隊

世界70カ国で2,078名が活躍中!(2018年2月現在)

どんな仕事?

 日本政府は、開発途上国に各種分野の技術協力専門家を派遣しています。これらの専門家は、当該国の経済・社会開発の担い手となる人材の養成に協力することになります。
 これらのなかで、最もよく耳にするのが「青年海外協力隊」でしょう。青年海外協力隊事業は、政府関連機関である国際協力機構(JICA)内の青年海外協力隊事務局が、その業務を担当しています。主にアジア、アフリカ、中近東、中南米などの開発途上国へ派遣され、自分の専門技術・技能を活かして、開発の技術協力に努めます。

関連学科

国際関係学科、国際交流学科 など

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