海外特派員

異国の地でアクティブに活動

どんな仕事?

現代ではますます国際的な情報が重要性を増しています。海外特派員は海外の国々に常駐して、最新のニュースを取材して日本国内の人々に伝えます。
 特派員は、新聞社や放送局、通信社の国際部に所属して海外の首都や都市にある支局で働きます。ワシントンやニューヨーク、ロンドンといった大支局の場合では、政治・外交担当、経済担当、科学担当、スポーツ担当などの部署に分かれており、専門知識をもつ特派員が増えています。

つくには?

まずマスコミ関係会社の記者採用試験に合格しなくてはなりません。国内で十分な経験を積み、その後に各社の留学制度などを利用し、最低でも1年以上の海外研修を経験することで、海外特派員への道が開かれていきます。

関連学科

外国語学科、マスコミュニケーション学科 など

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