海外大学日本校現地講師

学生数が増え、注目集まる

どんな仕事?

文部科学大臣が指定する海外大学の日本校とは、日本で卒業することができる海外の大学・短大(大学院は除く)は5校(2015年4月時点)。その形態・システム及び運営方法などは各々の学校により詳細は異なりますが、大部分の学校では、区切りのいい年次または課程修了時から海外の本校へ行くことのできるプログラムを組んでいます。そこで働く講師の仕事は、本国と日本とを結ぶ役目を担っています。当然ながら、教育システムは“本国式”であるわけですから、本国の大学教育というものをよく理解し、かつ日本人学生の個性も尊重できる姿勢が望まれます。

関連学科

外国語学科、国際交流学科、英語学科、国際コミュニケーション学科 など

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