精神対話士

早期にメンタル不調を予防

どんな仕事?

 ストレス社会の現代、さまざまな理由から孤独感、孤立感を抱える人が増加傾向にあり、早期にメンタル不調を予防し、生きがいを持つための「対話」が望まれています。精神対話士は孤独感や不安感、心に悩みを持つ人に寄り添い暖かな対話で精神的な支援を行う、心のケアの専門職です。

つくには?

 一般財団法人メンタルケア協会認定の講座では、メンタルケア論、人間論、死生論、心理対応論、生命倫理など幅広い分野を学び、5日間全15回の基礎課程を修了すると「メンタルケア・スペシャリスト」に認定。その後希望者は実践課程を経て報酬を得て活動する同協会資格の「精神対話士」を目指します。活動の場は学校、企業、老人ホーム、病院、自治体、被災地、個人などです。

関連学科

介護学科、心理学科 など

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