手話通訳者

聴覚に障がいを持つ人を支援する

どんな仕事?

 耳が聞こえる健聴者と、聴覚に障がいのある方のコミュニケーションを、手話の技法を使って円滑にとれるように援助するのが、手話通訳者の仕事です。

つくには?

 役所、裁判所といった公的機関、教育機関、福祉施設、電話リレーなど専門サービスを提供する事業者が主な活躍の場。聴覚に障がいのある社員をサポートするため、一般の企業が専属の手話通訳者を雇用している場合も。資格としては、厚生労働大臣指定の「手話通訳士」を取得するのが一般的ですが、難易度は高め。自治体が実施する「手話通訳者全国統一試験」や民間検定の「手話技能検定(1~7級)」などを利用する方法もあります。

関連学科

手話通訳学科 など

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