スポーツ指導で障がい者の社会参加を促進
どんな仕事?
障がいを持つ人が安心、安全にスポーツを楽しむことができるよう、サポートを行う仕事です。利用者への指導、施設の管理をはじめ、障がい者スポーツの大会、イベントなどの企画・運営に携わることもあります。
つくには?
障がいを持つ人向けのスポーツ施設、障がい者スポーツの団体、自治体などが主な就職先。日本パラスポーツ協会が認定する公認資格「パラスポーツ指導者」も存在しますが、取得が必須というわけではありません。また、体育・スポーツ系の学校を卒業していたり、教員免許や一般的なスポーツインストラクターの経験などがあったりすると、有利な要素となる場合もあります。
関連学科
スポーツ医療学科、スポーツ健康科学科 など
就職してから社会福祉士資格へ繋がる道!
4年以上、児童福祉司、身体障害者福祉司、福祉事務所の査察指導員、知的障害者福祉司、老人福祉指導主事の業務を行い、6ヵ月以上(600時間程度)を養成施設で学べば、社会福祉士国家試験の受験資格が得られます。





