Webサイトの基礎をつくる
どんな仕事?
Webサイト上で動くプログラムを開発する
Webエンジニアは、WebサイトやWebを利用した業務システムなどの制作において、プログラムの作成を担当します。例えば、ネット販売やGoogle Mapのストリートビューなど、情報を複合的に入手できるWeb上のシステム開発もWebエンジニアの仕事です。こうしたWebサイトの複雑化から、仕事は大きく2つに分類されています。
①フロントエンドエンジニア
Webデザイナーが作成したデザインと仕様書を基に、コンテンツの見た目(フロントエンド)を作成する。
②バックエンドエンジニア
サーバーの構築やデータベースの構築、システムの開発・運用など、コンテンツのシステム全般の開発を担う。専門のサーバーエンジニアやデータベースエンジニアなどが担当することもある。
つくには?
Webの基礎知識と技術を学ぶのが有利
大学・短大・専門学校などの情報通信・クリエイティブ系学科で基礎知識と技術を総合的に学ぶと有利です。HTML/CSSやJavaScript、PHP、Javaなどのプログラミング言語を勉強しておくと良いでしょう。
関連学科
情報システム学科 など
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