落語家(噺家)

TVドラマなどで再ブレイク

どんな仕事?

 寄席や演芸場などで、落語を演じて聞き手を楽しませます。テレビ番組などでは落語以外にもタレントとして出演し、司会業やゲストを務めたりします。落語は扇子など一部の小道具を除いて、座った演者が身振りと話術だけで観客を惹きつけなくてはいけないため、エンターテイナーとして高い表現力が求められます。また、落語家が話す「噺」(はなし)は、「時そば」「寿限無」など昔から知られている古典作品以外にも、多くの落語家が日々新作の落語を作っては発表をしています。

つくには?

 直接落語家になるための学校はありません。プロの落語家に弟子入りすることが唯一の道です。師匠のもとで身の回りのお世話や手伝いをしながら噺を覚え、寄席に出て腕前を披露し、修行を積みます。やがて実力が認められれば前座から二つ目、真打とレベルアップし、活躍の場が広がります。

関連学科

文芸学科/総合タレントコース など

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