記者(雑誌・新聞)

現場に行き、生の情報を記事に

どんな仕事?

 日々起こる事故、政治、経済、社会問題、芸能、生活情報など、取り上げる題材に対して取材し、新聞や雑誌を通して、読者に情報を提供します。新聞の場合は日刊紙のほか、特定の産業など専門分野を扱う業界紙や専門紙の記者もいます。新聞は公共性が高く社会への影響が大きいため、新聞記者には公正な立場の視点と強い責任感と倫理感が要求されます。雑誌記者は、取材活動を中心に行いますが、それ以外にも記事の企画から執筆、編集まで携わります。雑誌の場合、その読者層に合わせた記事の企画を立てることが大切です。

つくには?

 新聞記者・雑誌記者ともに、特に資格は問われませんが、大学や大学院などを卒業した人が、記者として多く働いています。経験を積んだ後に独立し、フリーとして働くパターンも多いようです。

関連学科

マスコミ広報学科/マスコミ出版・芸能学科/マス・コミュニケーション学科 など

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