現場に足を運び、機器を守る
どんな仕事?
実機の修理やメンテナンスを行う
カスタマーとは顧客、取引先という意味であり、コンピュータや関連機器、またそのシステムが常に良好な状態で作動するように現場でメンテナンスを担当するのがカスタマーエンジニア(CE)です。CEの仕事を大きく分けると、次の4つの作業になります。
① 機器の選定
顧客が求める要望に対して、適した自社製品を提案します。
② 現地調整作業
ユーザーへ新しくコンピュータを納品するときに、OSの初期設定を行います。また、周辺機器の取り付けや、システムの設定を行い、正常に動作することを確認します。
③ 保守点検
システムが安定稼動できるようにソフトウェアのアップデートや監視を行います。
④ 故障修理
ハードウェアの交換、システムやデータの復旧などを行います。
つくには?
ハードウェアの知識があると有利
大学・短大・専門学校などの情報系学科、電子工学系学科で学び就職するのが一般的です。CEの仕事につくには、コンピュータメーカーなどの販売会社や多数のサーバを運用するためのデータセンターを保有する会社に就職する場合が多いです。
関連学科
情報システム学科 など
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