介助犬訓練士

全公共施設・公共交通機関での同伴が認められ需要高まる

どんな仕事?

介助犬の訓練と利用者指導を行う

 障がいのある人のサポートをする介助犬を訓練すると同時に、介助犬利用者を教育することも大切な仕事ですので、障がい者に対する正しい知識が必要です。そのうえで、介助犬のトレーニング、適性評価、その後のフォローアップまで、常に医療従事者と連携しながら取り組みます。欧米に比べて、国内で活躍している介助犬はまだ少ないものの、「身体障害者補助犬法」では、電車、バス、飲食店、スーパー、デパート、病院の全てにおいて、介助犬の出入りが認められています。今後、介助犬の活躍の場が増えていくことが期待されています。

つくには?

医療・福祉・犬の知識を幅広く

 介助犬トレーナーになるには、養成学校やトレーニングセンター、愛犬しつけ教室などで、犬に適した指導法、医療や福祉関連の知識を修得しましょう。体力や責任感も大事で、ユーザーにとってかけがえのないパートナーとなる介助犬をトレーニングして育てあげる、とてもやりがいのある職業です。

関連学科

ドッグトレーナー学科 など

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