Web関係の仕事

Web関係の主な職業

つくにはチャート1

Web・アプリの影響力は コロナ禍でもさらに拡大

Web・アプリを作る人は エンタメ・流行の影の立役者

分野について

 他のエンタテインメント分野に比べるとまだ歴史が浅いWeb業界ですが、絶え間なく成長を続けています。今では企業や団体、個人までもWebサイトやSNSアカウント、チャンネルを持っていることが一般的になっています。LINEやInstagram、TwitterなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、YouTubeやTik Tokなどの動画配信アプリは現代社会において大きな影響力を持つメディアのひとつに成長していて、これらのサービスやアプリを制作し運用するにはWebデザイナーやエンジニアがなくてはならない存在です。コロナ禍において、ネットショップやデリバリーサービス、スマホ決済、Webサイトやアプリの需要がさらに高まり、この分野の知識や技術を持つ人は今後も多くの業界から必要とされることでしょう。また、エンタテインメント業界だけで見ると、スマートフォン向けゲームの人気をきっかけにアニメ化や舞台化されて大ヒット作品となることが増えているため、業界の立役者とも言える職業です。
 いまや花形職業であるWebデザイナーには、サイトを閲覧する人の視線や動線を考慮したデザインを設定したり、使用中にストレスを生じないようにしたりするなど、ユーザーの心理に寄りそうことをはじめ多くの能力が求められます。パソコンやスマートフォンにはWebブラウザ以外にも多種多様なソフトウェアや、ゲームを含めたアプリケーションが存在し、こちらも多くのエンジニアたちにより日々リリース・更新されています。現在のスマートフォンはGoogleのAndroid、AppleのiPhone、どちらかのOSを実装したものが大半ですが、これらに対応したアプリの開発環境は無償で入手可能で、審査を通ればストアにリリースできます。そのためプログラミング力とアイデアさえあれば、独学でアプリを開発し収入を得ることもできます。

お役立ちDATA
初任給例約22万円前後
活躍の場□PC/モバイルWeb制作会社 □デザイン事務所 □その他様々な企業・団体のWebサイト制作部門
関連資格●Webデザイナー検定 ●マルチメディア検定 ●アドビ認定アソシエイト ●Webクリエイター能力認定 etc.

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