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経済連携協定(EPA)で働くインドネシア人男性が介護福祉士に

こども・福祉・心理・看護・医療

 日本とインドネシアの経済連携協定(EPA)に基づいて来日し、山形市の特別養護老人ホームで働くインドネシア人、28歳の男性が、介護福祉士試験に合格し、正規職員として採用されました。県内では、6年ぶり2人目。母国の大学を卒業、病院の看護実習生を経て、2015年度に来日、介護経験を3年積み、見事合格しました。4月に解禁された特定技能外国人の導入も含め、今後も増えていきそうです。
(朝日新聞 2019.5.3より抜粋)

2019年10月18日更新

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