医療ビジネス観光福祉専門学校

目指している仕事の内容

私が目指しているのは、総合病院の受付で医療事務職として働くことです。現在、新型コロナウイルスが流行し、医療従事者の大変さが報道されていますが、医師や看護師ばかりでなく、医療事務職も病院の最前線で日々患者さんと向き合っています。医療事務職としてできることは、来院される患者様の不安を柔らかい接遇で少しでも取り除くこと、患者様の医療費負担を少しでも軽減できるように様々な制度や仕組みを紹介できることだと私は考えています。それが自然と出来る医療事務職員を私は目指しています。

医療ビジネス観光福祉専門学校

目指したきっかけ

私の母親は病院で医療事務職をしています。職場で嬉しかったことや大変だったことを小さいころから聞いているうちに母の仕事に興味を持つようになりました。職場であった嬉しい出来事を楽しそうに話す母の顔を見ていて、私もその仕事をやってみたいと、現実的に考えるようになりました。大変なことや辛いこと、働き始めても勉強しなければならないことなどいろんな話を母から聞きました。仕事のやりがい、安定的に働けること、休日や残業、お給料など様々な要因を考慮した上で、医療事務職になろうと決断し、専門学校の門をたたきました。

医療ビジネス観光福祉専門学校

学校での様子

先生との距離がものすごく近いことに驚きました。決して気やすいという感じではなく、やる時は真剣に取り組み、遊ぶときは全力で楽しむといったスタンスです。授業で分からないことは、放課後や自宅にいてもZoomを使ってオンラインで教えてくれます。資格検定前はみんな必死なので、クラスの雰囲気は一変します。一人一人の能力と進捗に合わせて教えてくれるので、勉強しやすい環境です。また、学校行事でクラス単位の行動をするときは、一致団結して取り組んでいます。にぎやかな子も大人しい子も同じ目標に向かって助け合っています。クリスマスキャロリングではクラスの一体感と達成感を味わうことができました。とても穏やかでメリハリの利いたクラスです。

医療ビジネス観光福祉専門学校

今後の目標

在学中の目標は、診療報酬請求事務能力認定試験に合格することです。そのため朝トレーニングから放課後の補習まで一生懸命勉強しています。資格の取得個数も8個となり、目標の13個まであと5つです。そして、この学校の母体であるふれあいグループに就職して、自立した働く女性になりたいです。まだまだ、足りないところはたくさんありますが、頑張りたいと思います。継続は力なり~。

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受験生の皆さんへ

進路のことでいろいろ考え、迷い、大変だとは思います。将来、誰のために、何のために働くのか、今は少しわかってきましたが、高校時代にそこまで私は考えていませんでした。それでも高校時代に学んだこと、経験したことは必ず役に立ちます。だからまずは高校での勉強を頑張ってください。遊びも勉強もメリハリをつけて全力でやってください。そして、たくさんの思い出を作ってください。
将来の目標が見つけられないなら、とりあえずいろんな学校の説明会に参加してください。きっとヒントが見つかると思います。がんばってください。

医療ビジネス観光福祉専門学校

『医療ビジネス観光福祉専門学校』

医療ビジネス観光福祉専門学校

毎年、神奈川県下最大の医療系グループに、医療経営専攻の多くの学生が、優先的に採用されています。それは、学校での学びの成果をしっかり評価していただいているからです。高い資格取得率に裏付けられる知識と技能、離職率の低さに裏付けられるキャリア教育など、教員が学生一人一人に向き合い、弱いところを補完し、強みを伸ばす、本校のきめ細かな教育スタイルが受け入れられてる証でもあります。医療事務職ばかりでなく、男子学生なら病院総合職、もっと高みを目指したい学生ならドクター補助職と、様々な職種で多くの卒業生がグループ病院で活躍しています。はじめは何もわからなくても、1年後、2年後、そして就職した後も自分の成長を実感することができる本校で、一緒に学びましょう。

所在地
神奈川県相模原市南区上鶴間本町3-18-27
TEL
042-744-9711
最寄駅
JR横浜線「町田」駅 徒歩1分
小田急線「町田」駅 徒歩4分
学部・学科・コース
医療ビジネス学科(医療経営専攻・医療情報管理専攻)
観光学科(ホテル・ブライダル専攻)
介護福祉学科

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