スポーツを支える仕事

スポーツを支える主な職業

現地観戦に頼らないビジネスモデルが急務

ITを駆使したコンテンツに期待が高まる

●現状
 競技スポーツ界はコロナ禍により大会の開催中止や規模縮小を強いられ、Jリーグでは観客動員数が約1/3になりました。しかし、2021年は、観客の入場制限があるもののJリーグやプロ野球などが予定通り行われ、少しずつコロナ前に戻ろうとしています。ただ、まだ、入場料やグッズの売り上げなどは減少したままなので、新たな収益モデルが課題となっています。

●展望
 プロスポーツ界ではITを駆使した新たなビジネスが始まっています。新型コロナウイルス感染症防止に一役買っている「バーチャル観戦」や各チームの魅力を凝縮した動画配信など、現地観戦にとらわれないコンテンツが、今後、多数登場していくでしょう。また、競技の枠を超えて地域や社会に貢献する選手やクラブも見られるようになり、注目されています。

お役立ちDATA
活躍の場□スポーツ競技団体 □運営主体 □競技場 □スポーツ用品 etc
関連職種スポーツビジネススタッフ、審判員、スポーツ用品販売員、レクリエーションコーディネーター

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